空いた時間をカネにするSPA!

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2010 1109

空いた時間をカネにするSPA!

SPA!から取材を受け、2010年11月9日発売の2010年11月16日号に掲載されました。タイトルは「空いた時間をカネにする技術」です。

空き時間をカネにするSPA!

高額なアルバイトの特集が目立ちましたが、その多くは肉体労働、もしくは深夜勤務に収まります。有名な治験モニターなども肉体的なリスクです。

一時的な収入増を狙いたいのもわかりますが、個人的には「本業+長期の副業」を推奨します。在宅で空き時間にコンスタントに作業を続け、働いた分だけ成果報酬型で賃金が貰えるような仕事です。できたら、配偶者も一緒に参画できるような世帯プロジェクトとして本気で取り組みたいです。

だからこそ、アルバイトのような時間労働型の副業よりも、ネットを利用した副業に注目が集まっています。ネット副業とはFX、アフィリエイト、ネットオークションなどに限定されるわけではなく、仕事をネットで請負、メールで商品を納品するスタイルも人気です。

ライター、プログラマ、イラストレーター、翻訳者など、週末に集中して作業できたり、通勤、帰宅後の隙間時間に作業できます。税理士は難しいとしても、ファイナンシャルプランナーなどの資格を持つことで、仕事を請け負うことは可能です。

今回、「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」などのビジネス本でも有名な橘玲氏もコメントを寄せていました。「本業とされる仕事も2割のクリエイティブクラスと8割のマックジョブに分かれています」と解説しています。

他人に真似できない専門性の高いクリエイティブな仕事は高収入であり、手順通りの誰でもできるマックのような仕事は、責任がない代わりに低収入ということです。

本業でクリエイティブクラスが減少しているのであれば、副業でクリエイティブな仕事を磨き、いずれは本業にステップアップしていく道は効率的ではないでしょうか。

事実、私のアフィリエイトも同じようなプロセスを踏んでいます。将来的には別のビジネス、もしくは再就職さえも選択肢の1つに考えていますが、現在は主な収入源であるアフィリエイトの利益が本業の収入を大きく上回りました。

日本のサラリーマンは厳しさを増しています。日本経済はデフレから脱却できずに、平均年収は10年間で461万円から406万円に、平均世帯所得はトップページの画像にもあるように、10年間で655万円から547万円に減少しました。

長期的に人口が減少する社会も2020年から始まりますが、すでに八王子市などの一部の地域では2010年から人口減少がスタートしました。それでも年金、医療、介護、教育、育児において、安定した社会保障制度の基盤を提供できていません。

ただ、残業代がカット、仕事量も減り、忙しさや疲労度は比較的軽減されているはずです。だからこそ、空いた時間に少しでも収入を確保する余力は残っています。

また、今回も拙著「会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門」について、レビューしてくださったブログを逆紹介します。

  10    田舎OLの生活向上奮闘記

この業界に詳しくなると、副業で月3万円以上稼いでいる人たちに度々出会えます。10万円、20万円という方もザラです。でも、本業で「月3万円も給料が上がった」という人は少ないです。年収よりも生涯賃金を意識すると、「お金を稼ぎたい」というモチベーションを後押ししてくれるかもしれません。

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