3年間働き続けても、給料は手取りで17万円でした。1年間働き続けても、昇給は8,000円でした。
このまま、私は30歳で25万円、40歳で35万円、50歳で45万円・・・と、生活のために働きながら、年に1度の昇給を待ち続けるべきでしょうか。もちろん、間違いではないと思います。
今の仕事はやりがいのある楽しい仕事です。ボーナスは最低でも5ヶ月は支給されます。福利厚生は日本でも指折りにしっかりしているのではないでしょうか。社員旅行はソウル、バンクーバー、ボルネオ島など海外に行きました。
このまま、結婚をして、子供が成長して、何年か置きに出世して、40年間働きつづけて、60歳の定年を迎えます。その間に旅行に行ったり、車を買い、家もローンで買うことでしょう。
一見、幸せかもしれません。しかし、それ以上の経済的な自由を手にしたい自分がいます。
「金持ちより幸せになった方がいい」よくそんな言葉を耳しますが、どう考えても「金持ちで幸せになった方がいい」と思います。そもそも、お金と幸せを天秤にかけることは間違っています。
お金持ちになるためには、まず自分のビジネスを構築していく必要があります。そこからキャッシュフローが生まれ、資金を手に入れ、投資をして、資産を得ます。
お金のために自分が働くのではなく、お金を自分のために働かせます。現在はとてもビジネスが構築しやすい社会です。副業がネットでできることは、全員に平等なチャンスがあることと同じだからです。
稼いでいる人と稼げない人の違いはどこにあるでしょう。それは「知っている」と「知らない」、「実行できる」と「実行できない」、「アイデアがある」と「アイデアがない」、以上の3つだと思います。
知識をつけて勝負しないと、失敗したときに諦めやすくなりますし、頭の良い人の食い物にされてしまいます。知識だけつけても発揮できないと、結果が生まれません。実行できたとしても、オリジナリティがないと模造品であり、需要は少なくて稼げないでしょう。
ボルネオ社員旅行の醍醐味
会社と副業の両立の難しさ