現在のサラリーマンとしての手取りだけで暮らしていけているでしょうか。生活はできているものの余裕がない方も多く、新しい車が欲しい、海外旅行に行きたい、子供にお金をかけたいなどやりたいことはたくさんあります。
兎角、私も本業だけでは暮らせませんでした。家賃、食費、生活費だけが支出ではなく、奨学金の返済、実家への仕送り、病院や美容院、携帯やインターネット、新聞、NHK受信料、書籍代も必須支出です。
たまには服も買いたいですし、外食もしたいです。遊びに行くのにもお金を必要とします。様々な物価が上がり続けていて、税金も高くなっている2008年、それでも給料は変わらないか微増、減少している方もいるのが現状ではないでしょうか。
正直、日銀の総裁が不在で、諸外国から信用が落ちようがあまり関係ありません。現在の政治では負担増、収入減、広がる格差社会、金持ちが金持ちになる構造が以前にも増して如実に現れています。
今、このような政府に期待を持つのは塞翁が馬、国が変わるのを待っていても時間がもったいないです。自分で動き、自分のために何かしなければいけません。
本業を変えるのも手段の1つですが、精神的に負荷がかかりますし、時間も労力もリスクも必要です。そこで現状にプラスする形で副業を選択する方が増加中です。
副業は主にアルバイト、在宅ビジネス、内職、兼業に分けることができます。サラリーマンであっても、やろうと思えばどれでもできます。
知人を例にみてみましょう。知人Aさんは本業が某デパートのマネージャーですが、朝6~9時の3時間だけファミレスでウェイターをしています。バイト代は月6万円を超えています。
知人のBさんはウェブライターで収入を得ています。1文字1.4円ですが、1000文字ほどの依頼を月に50記事以上をこなしています。これで月7万円以上の収入です。この方は仕事中も合間を見ては、記事を執筆する場合もあるということで、時間をうまく使っています。
知人のCさんは自宅でチャットレディをしています。詳しくは聞けませんでしたが、出会い系のような会員制のコミュニティで女性としてコメントなどを残しているそうです。ちなみに収入は月10万円を超えています。
そして、私はアフィリエイトを主に収入を得ています。ある程度の生活もできるようになってきました。
ただし、変動も激しいですので、波を打ちながら微増しているのが現状です。「アフィリエイトはそんなに簡単に稼げるの?」と質問されることがありますが、「いや、難しいし、時間を使う」と答えています。
2004年12月から始めて、収入を初めてもらったのが2005年10月です。2006年1月は3万円、2007年1月は15万円と増えていき、2008年はガッツリ頑張っています。
その間、土日と帰宅後の時間を費やすことを繰り返してきましたが、始めのうちは時給に換算すると、コンビニでバイトした方が良いです。
私はしつこい性格の割に、あまり器用ではなく、さらに独学でやってきたので、このような効率の悪い結果となりました。
しかし、周りの方はもっと早く、もっと稼いでいます。頭の良い人は始めに情報を得るために数十万円を投資し、マニュアルを手にいれ、疲れ果てる前に全力で作業をしています。
どの職業でもそうですが、仕事ができるというのは知っていて、動ける人を指します。したがって、実験の繰り返しや手当たり次第ではなく、始めに知識を得るために自己投資をしているわけです。
副業でも本業に負担をかけることなく、単純な作業で楽にこなすのであれば、アルバイトが適しています。副業で本業以上の収入を手にしたいのであれば、それなりの投資額が必要です。
私も数十万円のお金を投資して、なんとか月々暮らせるほどの副業の収入を得ることができました。
もしも、あなたがアフィリエイト、AdSense、その他のネットを媒体とした副業で稼ぎたいと考えているのであれば、少しの投資を覚悟しておいた方が、見返りを期待できると思います。
まずは知ることから、そして行動できる時間を確保するためにも、計画を立てて、積極的に行動していきたいものです。
占いはステレオタイプに近い
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