新著「会社を辞めずに月10万円!副業・内職トラの巻」が全国の主要書店で発売しました。
副業ノウハウのリリースは、雑誌や新聞、メルマガなど、ほとんどがマスメディアを媒体にさせていただいた取材形式でしたが、今回は過去2冊の拙著以来、約1年ぶりの出版となります。
2008年9月のリーマンショックは「全治3年」と言われていましたが、今まさにその3年が過ぎようとしています。その間の内閣府の月例経済報告によると、実は「2009年3月から日本の景気は上昇中」ということになっています。
正直、全く実感がありません。ドル/円は75円台に一時的に突入、日経平均は8,800円台に下落、さらに消費者物価指数は前年同月比で-0.2%となり、日本は諸悪の根源であるデフレが全く解決できていないです。
景気循環が山か谷かは数ヶ月後に判明するので、リアルタイムの景気が上向きかどうかはわかりませんが、一般的にはすでに「景気後退期に入っている」と推測されています。
また、3年前に世界不況を巻き起こした米国経済は、かなり厳しい状況です。米国債の格下げ後は予測通りに株価が急落、これが金融危機に発展した場合、大手銀行のバンカメが破綻するかもしれません。不良債権が溜まっていて、四半期の損失額がワースト1の88億ドルを計上しています。
いずれは「バンカメショック」と呼ばれるでしょう。仮にバンカメではないにしても、次のショックは最悪というよりも想定できる範囲のシナリオとして存在し、すぐに米国債の金利が高騰、急激なドル安を引き連れて、再び世界経済が混乱します。
しかし、リーマンショックのときも、全員が貧乏だったわけではありません。昇給と出世は期待できず、ボーナスは減り、残業時間は制限されても、他者よりも相対的に努力している人は納得のいく結果が得られました。
私たちは最悪のケースを想定して、自分だけでも助かる事前策を今から準備したいです。仮にそうならなくても、その努力は汎用的に使えます。
例えば、単純労働以外のスキルを獲得して、万人ができない仕事をしたり、海外ビジネスに向けて英語を習得します。同じく将来のために副業する人も、間違いなく生涯賃金が増え、危機管理に対応できます。
日本全体が落ち目でも、自分と家族の将来だけは自分の力で上昇させるといった、ある意味、自己中心的な思考と行動が不可欠です。会社を辞めずに月10万円!副業・内職トラの巻には、副業を成功させるための正しい知識を詰め込みました。皆様の副業ライフに彩りを添えることができれば幸いです。

また、会社を辞めずに月10万円!副業・内職トラの巻は、前著「会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門」を全面改訂した上に加筆しています。そのため、前著をすでにお読みいただいた方は、わざわざ目を通すまでもない内容となっています。逆に前著を読んでいただいていない方には、洗練された情報を提供できるように執筆いたしました。
加えて、書評をサイトやブログ、ソーシャルメディアに掲載していただいた方は、当ブログで随時紹介いたします。
001 サラリーマンの副業備忘録
002 マインドマップ的読書感想文
003 アパートローンを活用してサラリーマン大家を目指す
004 コンビニ店員はアパートオーナーの夢をみるか?
005 不動産投資と株式投資でワイン三昧な日々
006 砂漠でワインパーティーを
007 のほほんOLの楽しく節約生活
008 読書の薦め
009 フォトリーディングとマインドマップで毎日ハッピー
検索エンジン最適化は配合がキー
パンダアップデートで順位が下がるサイト