「人々は今の自分の状態を環境のせいにばかりしているが、私は環境など関係ないと思う。社会的に成功している人は、自分の望む環境を積極的に探し求め、もし見つからなければ自らそれを創り出す人だ」
(バーナード・ジョー 劇作家)
「忙しくて忘れていたと言い訳しておきながら、食べることだけは絶対に忘れない人。家に帰ってまで自己啓発をする時間はないと言いながら、ドラマは最後までしっかり見る人。自分にやる気がないのは環境のせいだと決め付けて、責任転嫁をしたがる傾向があります」
(弓場隆 翻訳家)
職場では忙しいので忙しいことをアピールする人がいます。忙しそうに見えて、忙しいふりをしているだけの人もいます。
一方、本当に忙しい人でも他の業務の受け入れ態勢ができている人がいます。こういう方は視野が広く、会社にとっても貴重な存在です。
若手は頑張っていると上司に認めて欲しい傾向がありますが、それも新入社員のうちだけに留めておいた方が良いでしょう。淡々と仕事をこなし、結果で証明した方が評価は高いです。
逆に何でも大丈夫の強がり社員の場合、素直にギブアップを認めるのではなく、仕事をコントロールする技術が欠けているだけです。
やはり、自分次第で他責は厳禁、自己の成長をストップすると思考も停止します。変化に敏感になり、精神的には鈍感になるべきです。
「世の中は激しく動いてるようで、周りは何も変わってない」と思っていたら、本業でも副業でもいずれは痛手を喰らうので、常に成長できるように心掛けたいです。
株価は7,000円前後が大底
インフレするドメインの売買