働く理由を再確認する言葉

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2008年11月21日 09:47働く理由を再確認する言葉

  「生計を立てることにあくせくして、人生の計画を立てる時間がなくなってしまうことのないように気をつけよう」
(ドン・エシッグ)

よくある話では、「私の夢は南国のビーチでゆったり過ごすことです」「初期費用で100万円、毎月10万円くらいあれば、東南アジアで可能ですが、いますぐ実現したらどうですか」「いや・・・それはちょっと」

夢でも現実は日本で過ごしたいですし、家族もいるでしょう。

働く理由が家族を養うため、欲しいもののため、達成感があるためというのは、いずれも立派です。一方、食べるため、生きるため、よくわからないのでは仕事は苦でしかなりません。

自分がしたい仕事ができるのは、今の日本では幸せと思う方も多いようですが、この考えは好ましくないです。

イギリスのレスター大の2006年の研究では、日本の幸福度ランキングが対象178ヶ国中90位でした。

「仕事と家庭の調和に満足している」と答えた割合は16%で調査対象16ヶ国中16位、ワースト1位です。「仕事に対して非常に意欲的である」と答えた割合は2%で調査対象16ヶ国中ワースト1位です。

アメリカのミシガン大の2006年の研究では、日本の幸福度ランキングが対象97ヶ国中43位でした。

世界を知らないので何とも判断しがたいですが、本業や副業の合間でも、海外旅行に行くと視野が少し広がるかもしれません。

ベトナムとカンボジアに世界遺産の1人旅、サラリーマンでは長期休暇が難しかったペルーと計画中ですが、まずは2月に友人らとニューヨークに行ってきます。

ナイアガラ、自由の女神の2つの世界遺産、ブロードウェイミュージカル、メトロポリタン美術館、マンハッタンの夜景、ニューヨークの街並みを拝見しつつ、ウォール街に足を踏み入れ、少し脳に刺激を与えてきます。



テニスシューズの鉛筆模写

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