「日本人はもっと自信を持っていい。人口は世界の中の2%なのに、GDPは8%もある。二酸化炭素の排出量も経済規模の割りに少ないし、清潔で治安もいい」
(出井伸之 ソニー  元会長)
「日本は欧米と違って中東の植民地化や中東相手の戦争もしていない上、戦後の著しい復興が尊敬されている。非キリスト教徒という共通点もあるし、情に厚いところも似ている」
(玉木直季 国債協力銀行 ドバイ駐在員)
働いている日本人のモチベーションが、他の先進国よりもかなり低いことが懸念されています。
仕事が楽しめない、達成感がない、満足感を得られないといった具合で、ただ、お金を得るためだけに働いている感覚です。
例えば、国家が収入を得るには、中東諸国や南アフリカのように石油や金などの現物を輸出すること、イギリスや上海のように株式や為替などの金融商品で利益を得ること、日本や中国のように製造業で技術力の対価を受け取ることのように種類があります。
日本で働くのであれば、基本はものづくりを大切にし、ものづくりのための技術力を磨かなければいけません。
副業でサイトを制作しているのも、英会話で英語を習っているのも、やはり、日本人はスキルアップが軸にあると思っているからです。
営業力、プレゼン能力、接客技術、コミュニケーション能力、言語力、コンピュータースキル、マネジメント能力、生産技術、金融知識、体力など、どれでも構いませんので、他人より秀でている何らかのスキルは不可欠でしょう。
非を認めて進むための言葉
アルゴリズムの大改変の予感