「嫌な仕事で偉くなるより、好きな仕事で犬のように働きたいさ」
(島耕作 「専務島耕作」)
「現実は理屈どおりには運ばないものだ。理不尽でもそれが現実なら受け入れるべきだろう。自分に運がないと思っていても、このあとの人生で大きな運が来るかもしれない」
(島耕作 「専務島耕作」)
「まず走り出せ、問題は走りながら解決しろ」
(島耕作 「社長島耕作」)
何かを成功させるためには、熱意があって、明確な目的があって、時間が制限されていて、戦略と呼べる計画があって、それらを推進できるパワーが必要です。
「いずれ」「そのうち」「自然と」「何となく」「いつかきっと」は成果を生むには程遠いフレーズでしょう。
例えば、「このまま働いていれば、自然と課長になれるだろう」と考え、理由が「だいたい、35歳くらいで課長になる人が多い」ではアウトです。
32歳くらいで「もしかしら、課長になれないかも・・・というか、プロジェクトリーダーもやったことないし、だいたい課長補佐にもなっていない」と気付いてからでは遅いです。
結果には理由があり、原因があり、原因を生むための行動が必要です。
「どうすれば課長になれるのか」「何が足りないくて何が余計なのか」「そもそもどうして働いているのか」
また、入念に考えることも必要ですが、行動に移してからでも遅くないので、まずは行動ありきです。
島耕作ほどの行動力、根回し、頭の切れがあれば、副業ももっと成功するはず・・・マンガから思い知らされることも多いです。
ユニバーサルサーチは第2世代
やる気の起きない地味な作業