島耕作に学ぶ言葉

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2008年09月11日 01:09島耕作に学ぶ言葉

  「嫌な仕事で偉くなるより、好きな仕事で犬のように働きたいさ」
(島耕作  「専務島耕作」)

  「現実は理屈どおりには運ばないものだ。理不尽でもそれが現実なら受け入れるべきだろう。自分に運がないと思っていても、このあとの人生で大きな運が来るかもしれない」
(島耕作  「専務島耕作」)

  「まず走り出せ、問題は走りながら解決しろ」
(島耕作  「社長島耕作」)

何かを成功させるためには、熱意があって、明確な目的があって、時間が制限されていて、戦略と呼べる計画があって、それらを推進できるパワーが必要です。

「いずれ」「そのうち」「自然と」「何となく」「いつかきっと」は成果を生むには程遠いフレーズでしょう。

例えば、「このまま働いていれば、自然と課長になれるだろう」と考え、理由が「だいたい、35歳くらいで課長になる人が多い」ではアウトです。

32歳くらいで「もしかしら、課長になれないかも・・・というか、プロジェクトリーダーもやったことないし、だいたい課長補佐にもなっていない」と気付いてからでは遅いです。

結果には理由があり、原因があり、原因を生むための行動が必要です。

「どうすれば課長になれるのか」「何が足りないくて何が余計なのか」「そもそもどうして働いているのか」

また、入念に考えることも必要ですが、行動に移してからでも遅くないので、まずは行動ありきです。

島耕作ほどの行動力、根回し、頭の切れがあれば、副業ももっと成功するはず・・・マンガから思い知らされることも多いです。



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