「頭と尻尾は猫にくれてやれ」
(発言者不明)
副業で株をやっている方も多いと思いますが、売買をするときは誰でも最安値で買って、最高値で売りたいと思います。
しかし、実際は最高値、最安値を当てることはほとんど不可能なことです。それにも関わらず、「最高値で売ろう」「最安値で買おう」とすると、結局、売るタイミング、買うタイミングを逃してしまいます。
最高値や最安値を見極めることに時間を使うよりも、相場の流れを読んで、無理せずに売買を行うようにした方が良いということです。
魚を全部食べようとしないで、美味しいところを食べて、後は猫にあげる余裕が株の売買には必要でしょう。
私は短期売買ですので、上昇トレンドしか買いませんし、3%以上の利益が出たら、大抵売ってしまいます。つまみ食いみたいな感じですので、もう少しがっついてもいいかもしれません。
オブジェクト指向の意味
副業中は気分転換が大切