以前、ブラウザチェックのやり方でブラウザ別の訪問数を紹介しました。今回は副業のために制作したサイトが正しく表示されているか確認する方法を紹介します。
まずはブラウザを複数インストールします。InternetExplorer、Firefox、Safariは必須で、NetScape、OperaはFirefoxとだいたい一緒の結果ですので無視します。
次にバージョンの違いを考えます。Firefoxはバージョンしても旧バージョンとの互換性が強いです。さらにバグも少ないので、特にバージョンを意識しないでも良いでしょう。
Safariはシェアも少ないので、最新で問題ないのであれば、そこまで手間をかける必要はありません。ダメダメなのはIE6.0、IE7.0です。IE6.0はスタイルシートでバグが多すぎて、正直使いたくありません。しかし、圧倒的なシェアなので無視できません。
IE7.0ではバグが改善されているのは良いことですが、バージョンアップするとIE6.0が見れないので、確認できないのが厄介でした。
そこでIE6.0とIE7.0の両方をチェックする方法が4つあります。最もおすすめなのがPCにブラウザチェック専用のアプリをインストールすることです。
「IE6 IE7 ブラウザチェック」で検索すると、その手のソフトがいろいろ出てきます。私もどこかの有能なアメリカ人が制作したフリーソフトで毎回確認しています。
次に使っている人が多いのが、Webで確認できるサービスです。スクリーンショット.jpとかが有名です。
URLを送れば、結果が返ってくるサービスで無料で利用できます。有料版は機能が拡張されています。
次にシステムに従事している人が別の理由で良く使うのがVirtualPCです。これは1台のPCで2つのPCに見立てる方法です。例えば、1台には「VisualStudio 2005」をインストールして、通常業務に使用しているのに対し、仮想のもう1台には「VisualStudio 2008 ver.β」をインストールして、その性能をテストすることができます。
これでIE6.0とIE7.0の共存も可能です。最後に紹介するのが、PCを複数台用意する方法です。以前は自宅ではIE7.0、会社ではIE6.0、実家はMacでした。ある意味で1番信用はできます。
自宅でネットを使う副業
雨男を真剣に考えてみる