2010年1月26日にYSTIndexUpateを実施されました。RSSですぐに気付くのですが、既に2日前から「変動しそう」とtwiterで話題に上がっていました。
Yahoo!スタッフブログにて告知があった当日、検索順位は激しく動き、2~3日目は消えたり出たりして、4~5日で徐々に安定していく感じです。Googleみたいに毎日少しずつ動くなら対策も無駄骨にならないのですが、Yahoo!は2~3ヶ月に1度、劇的に変わるので追っかけるのもメンドイです。
YSTはBingに完全移行してくれたほうが、多くのWebマスターは安堵するでしょう。個人的にも収益はアップしますが、もう少し先の話になりそうです。2009年11月にMSNBotが1.1から2.0bになったものの、Bing化は2011年予定になります。
ただ、Yahoo!で順位が下がっても、何も対策しません。正確には「サイトを更新して、被リンクも増やす」ことを続けるようにします。その場限りの特別な対応は不要ということです。唯一、TDPだけは「吹っ飛ぶ=擬スパム」ですので、セミナーで専門家の意見を取り入れ、改修しないといけませんが、一喜一憂することはないです。
Googleで1ページ目に表示されたら、そのサイトの評価は確かなので、それだけで充分です。Googleでの上位表示は意外と時間を要しますが、順位が安定すれば、Bingでもランクアップ、Yahoo!でも頻繁にUUを獲得できるでしょう。
だから、「Yahoo!<Bing<Google」といった優先順位で対応していきたいです。
Yahoo!は右のようにtitleタグをタイトルとして表示しなかったり、スニペットの抽出内容が微妙だったりします。
他にもドメインを重視しすぎてサブページの上がり方が異常だったり、そもそもクロール頻度が少なかったりと、システム屋からみたら甘い検索エンジンです。
もちろん、自分なんかより頭の良い人たちの英知が詰まっているのですが、1ユーザーとしての評価は低いです。ポータルサイトのシェアがNo.1でなかったら使っていないでしょう。Yahoo!の素晴らしいところはコンテンツと営業力に尽きます。
私は定期的にGoogleとBingをチェックしつつ、3ヶ月に1度だけYahoo!を確認するようにしています。上位表示に注力せず、サイト作りを楽しまないと、途中でアフィリエイトはつまらなくなります。結局、仕事とは「楽しんだものが勝ち組」でしょう。
また、キックオフ段階ですが、2010年夏に発売予定の新著にも、仕事に対する楽しさや興味に言及したいと考えています。タイトルは「会社の外で稼ぎたい!副業・内職入門(仮)」、サブは「ボーナス・残業代ゼロでも月収5万円で生活向上」です。
アフィリエイターの作業実績
危機意識がない日本人のヌルさ