少しでもSEOのやり方を間違えると、その過去は実績として残ります。例えば、ヤフカテ登録サイトのリンクを100個くらい購入、その6ヵ月後に「予算が足りないからストップ」して、何ヶ月後に再び100個集めても、以前よりは効果が薄い気がします。
「こんなに被リンクの増減が激しいサイトは怪しい・・・」と検索エンジンが判断しているのかもしれません。同じく「何度もタイトルが変わる」「発リンクがコロコロ変わる」「リダイレクトが多くなった」なども、不自然なSEOと認識されます。
このような行為をすると、少なくとも3ヵ月、多くて1年間はあまり上位に表示されません。上位に表示するためには、ペナルティを解除しつつ、「優良な被リンクをジワジワと集め続ける」といったそれ以上の対応が必要になってきます。
つまり、検索エンジンは歴史を見ています。ページ数、被リンク、発リンクの質と量をスナップショットで捉えるのではなく、時系列で考えています。だから、リンク購入が効果的だとしでも、1度でも行うと強制的に継続せざるを得ません。
リンクの集め方だけでも、複数個の中古ドメイン、既存の主サイト、大量の相互リンク、関連性の高いブログ、ヤフカテリンクの購入、有料ディレクトリに登録と何通りもあります。これらを偏りなく、ペースを保って行うのがナチュラルSEOです。
もし、新しくサイトを作るなら、まずは中古ドメインを5個くらい取得して、1個は主サイト、3個はバックリンクサイト、1個はバックリンクのバックリンクサイトにします。ただ、これらはスタートダッシュをするためですので、この後もジワジワと被リンクを集めていき、1つのテーマに特化した強固な群を構築していきます。
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