検索コマンドでサイトを解析

副業サイトの順位アップ

2009年09月25日 19:35検索コマンドでサイトを解析

Googleではキーワードの先頭に検索コマンドを加えることで、特殊な検索ができるようになります。

intitle:タイトルに限定して検索します
inurl:URLに限定して検索します
inanchor:アンカーテキストに限定して検索します
intext:本文に限定して検索します
movie:動画に限定して検索します

「intitle:」なら「allintitle:」のように、それぞれに「all」を付けると指定したキーワード全部が含まれているページだけを検索することもできます。

次にキーワードではなくURLが使える検索コマンドを紹介します。

site:指定のURLに存在するページを検索します
related:指定のURLに関連するページを検索しますが、検索結果は一部しか公開していません
link:指定のURLにリンクしているページを検索しますが、検索結果は一部しか公開していません
cache:指定のURLのキャッシュを表示します
info:指定のURLに関する情報を表示します

これ以外にも「filetype:+ファイルタイプ+キーワード」でファイルタイプを限定してキーワードで検索します。

例えば、公共機関の資料は役立つ情報が満載ですが、HTML化されずにPDFファイルで放置されていることがあります。Googleの検索ボックスに「filetype:pdf 年収」と入力すると、年収に関する資料が見つかりやすいです。

「weather:都市名」で天気が見れますが、これはマウスでリンクをクリックするほうが便利などで使いません。

また、Yahoo!の検索コマンドは種類は少ないですが、linkコマンドの結果はGoogleと違って全て公開しているのでかなり便利です。「filter:blog」でブログ以外を検索することもできます。

Bingだと「ip:202.181.96.23」とIPアドレスを打つと、そのIPアドレスのサーバーに存在するサイトを全て検索してくれます。「サイトが重いので、もしかしたら同居しているサイトが負荷をかけているかも」といったときの調査で使えます。



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