期限切れドメインを手に入れるためには自分で探すか、購入する方法があります。
自分で探すにもやり方は数種類あります。例えば、Firefoxのあるアドオンを使えば、ボタンを押すだけでそのページにある期限切れのドメインを色分けしてくれますし、検索エンジンで古めのリンク集を探し続ければ、何個か見つかります。
あるサイトのURLを入力すれば、そのドメイン下にある全てのリンクの状態をExcelに吐き出してくれるツールもあります。ヤフカテのディレクトリ下で使えば、大量の期限切れドメインが見つかるわけです。
価値の高い期限切れドメインは見つかるには見つかるのですが、ほとんどが国内のドメイン取得を専門とする業者、.comドメインなら海外のレジストリ業者がいち早く取得し、オークションにかけてしまいます。
個人が日付が変わるのを見計らって、F5で画面の更新をし続けても、インフラの問題で業者よりも早く取得するのは難しいです。
もちろん、業者がノーマークしていたドメインはちらほら取得できますが、探す労力を考えると購入するのも一般的となりました。価格は有益な被リンクが100個くらい付いて、1~5万円程度で購入できるでしょう。
ただ、2008年と比較して、現在は価格が高騰しているので、費用対効果は期待できないかもしれません。
また、期限切れドメインは第三者が構築してきた歴史をまるまる貰えると勘違いしやすいですが、検索エンジンは評価を下げ始めています。ドメインエイジや被リンクといったドメインの評価を100%引き継げるわけではないです。
そのため、私はキャッシュを生むサイトは弱めの期限切れドメイン、バックリンク用のサイトは強めの期限切れドメインを使用しています。
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リンク購入は外注化が目的