私が初めて制作した副業サイトである太りたい人の太る方法を例にします。
2005年ごろにYahoo!カテゴリに登録され、キーワードも月間検索数2000回のニッチなだけに、「太りたい」で長い間不動の1位でした。
2007年8月、9月の大変動でも変化はありませんでしたが、10月でindex.htmlのみが100位圏外に移動しました。
このサイトのスパム行為といえば、1年程前にMr.TBでトラックバックをばらまいてしまったくらいです。これはこれで問題ですが・・・。
しかし、本日、拡張子が「rdf」に変わって5位になっていました。
rdfのファイルはフィード情報です。上位に表示する価値はないでしょう。しばらくすると、今度はrdfまでも圏外になりました。
数時間の間に2度の更新とは、まさにYahoo!の検索エンジンは変革期を迎えているかもしれません。
どのくらいで元に戻るのでしょうか?他のサイトは丁度2週間でしたが、1ヶ月くらい様子をみてから動きたいと思います。
私はこの数ヶ月間、価値の低い利益重視のコピーサイトが増え、そして上位にのし上がっていくのをみて、インターネットそのものの検索がなりたたなくなるのではないかと危惧をしていました。
ガジェットが多用されつつ、RSSも然り、検索エンジンを使わないSEOのない世界・・・と思いきや、見事にアフィリエイトサイトを中心に整理整頓するとは、Yahoo!の利便性はますます高まるのではないでしょうか。
あとはどうやって、不要サイトをはじいっていったかです。私はブログのドメイン+AdSenseと予想していたのですが、どうやら違うようです。
まずは愛着のある初期の制作サイト達が戻ってきて欲しいです。
Yahoo!検索結果の変動が続く
AdSenseの収入をあえて減らす