Yahoo!とGoogleの利用率の差が縮まってきている中、両社の検索結果はユニバーサルサーチへと変わってきています。
特にYahoo!は検索事業部長が入れ替わったこともあって、機能は便利になりつつも、どこかYahoo!に利益が入るような検索結果になってきました。
もし、Yahoo!の利益主義が強調され、ブランド戦略に失敗したらGoogleに一気に持っていかれそうな感じです。
例えば、以前は携帯電話の機種名で会話ができるのはdocomoくらいでしたが、今では「P-05」と言ってもピンときません。
企業間で価格設定に大した差を生み出していないのに、auとSoftbankにユーザーを持っていかれたのはブランド戦略に失敗したからです。
また、副業で作ったサイトも、アフィリエイトを中心に外部へのリンクばかりだったら、ユーザーは愛想を尽かして立ち去ってしまいます。求めている情報を提供しつつ、商品に誘導できるコンテンツに仕上げないといけません。
営業色の強いYahoo!が嫌われてしまうと、広告収入だけで利益を上げているGoogleには適わなくなるでしょう。
サイトをリニューアルした結果
ネット広告は持続的に成長