Yahoo!のインデックスが更新されて、2つもサイトが吹っ飛んでしまいました。副業の収益に影響するサイトではないものの、被リンク用の大切なサイトです。
「原因が微妙・・・何でだろう」と調査し続けたら、被リンクが圧倒的に足りないことが共通していました。
Yahoo!は被リンク重視のGoogleに近しいアルゴリズムになってきたようです。その結果、「SEO」で検索すると、スパムをしているSEO業者が上位に表示されています。
被リンクが重要性は「自分がすごいことを100回アピールしても、他人の1回の推薦には適わない」のと似ています。
「うちの手作りパンはうまい!ミラクルうまいんだよ!食べてくれよ!」と店長がアピールするより、「あのパン屋さん、香りが芳醇でおいしいわよ」と近所の奥さんに言われた方が食べたくなります。
今、流行のSEOにはヤフカテの中で期限が切れたドメインを再取得するのがありますが、再取得して被リンク元として使用していたところ、あっさりヤフカテから削除されました。
作りこみが甘いのか、恐らくYahoo!はヤフカテの管理方法の1つに、ドメインの監視を入れているとも想定できます。
ドメインの期限切れ、ドメインの持ち主が変更、自動的に過去のキャプチャと比較、差分を目視で確認し、発リンクと被リンクを辿って、芋づる式で削除が相応の流れかもしれません。
しかし、ほとんど見てくれとソースを同じにして作ったサイトは削除されていません。
約1ヶ月間にヤフカテの中で期限が切れるドメインは約160~200個ほどありますので、ヤフカテの質を維持するための運用は欠かせないようです。
副業のサイトを管理する
副業は金儲けを軸にしない