トップレベルドメインの有効性

副業サイトに使えるSEO

2008年06月17日 01:00トップレベルドメインの有効性

以前にgo.jp、ad.jp、ac.jpなどのセカンドレベルドメインは政府や教育関連のサイトであるために価値が高く、このドメインから被リンクを貰うことはSEOにも好影響があると騒がれたことがあります。

そもそも、このようなドメインは被リンクが集まりやすい上に、古くから運用され、更新頻度も高いので、100%ドメインのおかげとも言い切れません。

しかし、最近のRSSを読んでいると、トップレベルドメインの種別がSEOに影響する記事が目立ちます。

トップレベルドメインとは.jp、.com、.infoのような一番最後に付くドメインです。

「.comドメインより.jpドメインの方が順位が高くなっている」「Goolgeから.infoドメインが一斉に順位を下げた」「スパムや悪質なサイトが多い中国の.cnドメインは順位が低い」といった具合です。

確かに日本の検索結果ならば、.cnよりも.jpを上に上げるかもしれません。

ただ、私はトップレベルドメインに関しては、あまり影響がないと思っています。なぜなら、検索エンジンは偏った評価が嫌いだからです。

以前、日本語ドメインが流行ったときにアフィリエイターが一斉に日本語ドメインでサイトを制作しました。

こんなに大勢の人が副業として、アフィリエイトをやっているのか戸惑うくらいです。アフィリエイトを本業にしている人は数百人もいませんが、そのサイトの数は数千、数万とあったでしょう。ライバルは数が知れません。

数ヵ月後にはYahoo!がアルゴリズムを変更し、日本語ドメインのサイトは遥か圏外にぶっ飛びます。まるでYahoo!に統計を取られたかのようでした。

簡単にできるSEOは、このような価値のないサイトの順位を上げることになります。一時的に順位が上がっても、それは長期の戦略になりません。

結論、ドメインは.comで充分です。大切なのは被リンクと被リンクの被リンク、それにコンテンツでしょう。


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ブログ管理者

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