docomoのiモードの公式サイトの掲載順位が6月から競売制になるとのことです。
例えば、「ホテル」で検索すると、じゃらん、楽天、JTBと続きますが、この順位は利用者順になっています。上位表示されると利用されやすいために、順位変動が乏しく、更新感がありませんでした。
そのために競売制にするとは・・ガッカリです。
大企業のこの決断は上層部のお声でしょう。売上がau、SoftBankに持っていかれているので、競りの収入を期待しているはずです。
すばらしいコンテンツだけどお金がないサイトは、お金があるコピーばかりのサイトに負けます。面白くても情報があっても、たくさんの人に閲覧されていても、お金がないと上位に表示されません。
お金があるサイトが常に上位にいくので、余計に更新感がなくなるのではないでしょうか。百度みたいでセンスがないです。
docomoの通常の検索結果は、Googleの検索エンジンを使っているので影響はなく、精度も上がってきています。どの対応をしても、いずれはiモードが使われなくなるではないでしょうか。
高校生のときから10年も使っているdocomoですが、「DoCoMo2.0」を始めとしたパッとしない対応のdocomoから離れていく気持ちもわかります。
副業で携帯サイトを作っている方も、まだまだ発展途上中の携帯用の検索エンジンからは目が離せません。
検索エンジンが進化する未来
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