気になる検索エンジンの構造

副業サイトに使えるSEO

2008年03月25日 00:21気になる検索エンジンの構造

SEOをまず勉強するなら、Wikipediaが信用性が高いです。検索エンジン最適化から個別のSEO用語まで解説してあります。

この「副業するサラリーマン」でも初心に帰って、現時点の検索エンジンの構造を残しておきたいと思います。

Yahoo!やGoogleの検索エンジンは「スパイダー」でWebサイトにアクセスし、ページを読み込むためにファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルは「クローラー」でそのページからリンクを探し、リンク先を自動的に調査します。これでページからページへ次々とスパイダーが巡回できるわけです。

一方、ダウンロードしたファイルは「インデクサ」が解析し、インデックスしていきます。インデックスは目次のことで、ファイルを見つけやすいように整理する役割を担っています。

インデクサにインデックスされたページは「データベース」に格納されます。このデータベースは数千、数万台あると言われており、Googleのデータベースにインターネットと似た世界がコピーされていきます。

ユーザーが検索したキーワードによって、「リザルトエンジン」がデータベースからWebサイトの一覧を取得し、結果を表示します。

単語レベルで説明すると検索エンジンはこのような手順を踏んでいるようです。

さらに覚えておきたいのが、検索エンジンは「インデックスの更新」をします。インデックスは先ほど目次と説明しましたが、その目次にはサイトを見つけるための重要なデータが保存されています。

被リンクはいくつ、ページはどのくらい、どこが更新された・・・データベースにあるサイトの表示順位を決める点数を再採点しているようなものです。検索エンジンは登録されているWebサイトのデータを更新し続けています。

さらに「アルゴリズムの変更」を行います。アルゴリズムとはプログラムのルールみたいなものです。つまり、順位の付け方自体を変更することになります。

このように検索エンジンといっても、ざっと挙げるだけでこれだけのパーツに分かれています。


ブログ管理者

氏名  中野貴利人
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仕事  ウェブで楽しく稼ぐこと
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