前回のYahoo!のインデックス更新で、検索結果が約36,200,000件の強豪ぞろいのビッグキーワードで初めて1位になりました。今までこのキーワードでは2位どまりだったので、かなり嬉しかったです。
1位になった理由を全て詳細に解析することはできませんが、ある程度の予想はできます。今回はドメインエイジにクローズアップし、サイトの順位別に年齢を調査してみました。
2位 2004年4月10日
3位 2003年2月28日
4位 2002年3月31日
5位 2004年1月8日
6位 2002年1月31日
7位 2005年3月24日
8位 2001年1月31日
9位 2005年11月18日
どれも古くから運営しているサイトばかりです。明らかにYahoo!は古いドメインのサイトを優遇しています。
私は2004年12月にサイト制作を始めたので古いドメインをほとんど持っていません。古いドメインは高いので買ったこともありませんし、探すのも時間がかかるのでやっていません。
しかし、この点から考えると古いドメインの取得は有効と考えられます。友人は80個くらい取得して、少しずつ使っているとのことです。
ただ、キーワードによります。ビッグキーワードで勝負する場合は、ドメインエイジにも配慮したほうが良いということです。
難易度Bランクなら被リンクで1ページ目に表示できますし、他の要素で大切なこともたくさんあります。
副業目的で制作した私のサイトの1つは現時点では1位でしたが、またインデックス更新で8位とか10位以下になると思います。
ちなみに2005年に取得したドメインです。しかし、偶然にも2000年にGoogleにインデックスされていることに今日気づきました・・・。
誰かが以前使用していたようです。2000年に1ページ、2001年に11ページ、2002年に5ページ、期間が空いて私が2005年から使っています。今更に気づくなんてラッキーです。以前から「このサイト強いなぁ」とは思っていたのですが。
解析し忘れても順位は上がる
デザイン系のサイトが完成