株式市場が大暴落しています。私自身は12月中旬に副業になりつつあった株を全部売って、様子を見ることにしたので損害はないですが、理由がわからないのが不安材料です。
米国が上がれば日本も上がり、米国が下がれば日本も下がる、この法則が最近は全く当てはまりません。
米国が上がれば日本はちょっと上がり、米国が下がれば日本は過剰に下がる、そんな感じです。
単純に株価が下がるということは、売る人が多いということだと思います。なぜ、売るのか?・・・それがわかりません。
外国人投資家が見放したのか?企業業績が世界レベルで悪いのか?景気が後退するとみんなが予想し始めたのか?
しかしながら、日本の企業は頑張っていると思います。中でも注目なのは環境市場です。本日、世界で初めてトヨタが「2010年までに、家庭用電源で充電できる自動車を一般的に販売する」と発表しました。
石油で株価が動いているのは事実であるが故に、石油が必要ではなくなったら、株式市場にとっては環境が石油の代替になるのではないでしょうか。
単に環境といっても、石油同様に幅が広いので、知識もそれなりに必要だと思います。炭素市場なる売買所を作るとも、新聞の経済面に載っていました。
もう少し勉強して、自信がつき始めたら、2008年度の株式投資を始めたいです。
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