「FXは副業として成り立たない」と考えていましたが、とりあえず「1年間は小額トレードで勉強してみよう」と2009年11月からFXを始めてみました。
スタート時に疑っていた理由は「為替レートを予測することはできない」からです。毎年のように経済専門家が「為替レートはこのように動く」と予想してはハズします。
しかし、FXではデイトレよりも短時間で売買を繰り返す「スキャルピングトレード」が有名です。経済指標の発表した数分の間に、数千円単位で収益を上げることができます。
さらに高金利通貨が極端に値下がったときに、数万通貨を仕込んで放置することで、スワップポイントが貯まります。
現在、豪ドルでは4万通貨のポジションがあります。2010年5月に買ったので、約5ヶ月弱が経ちました。
金利差益が左の列で、12,861円、12,861円、13,158円、14,137円、為替差益が右の列で、79,640円、56,090円、44,530円、1,310円です。
金利差益であるスワップポイントは1日400円以上が貰えます。約5ヶ月弱の合計で53,017円、FXの口座には100万円を置いてあるので、年利換算で13.8%になります。為替差益の約18万円も合わせれば、40%以上です。
ネット銀行の定額預金が0.2%だとすると、約200年分の利息になります。銀行にお金を預けることが、いかに資産運用にならないかがわかります。
1年間くらい勉強するつもりでFXを始めると、現時点では予想だにしない収益を得られる可能性があります。練習期間が過ぎたあとは、売買単位を切り上げてシッカリした資産運用にシフトできるでしょう。
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