2009年9月2日に三菱UFJフィナンシャル・グループを580円1,400株で購入しました。
しかし、上昇トレンドだったのに転換点の高値で掴んでしまいました。
その翌日からはドンドン下がり続け、たまに息を吹き返すものの2009年9月25日時点で121,800円の含み損です。
元々、金融株を狙っていたのもあったのですが、ある専門誌の「今後3ヵ月で20%上がる株」に名を連ねていたので衝動買いしてしまいました。
結局は約1ヵ月で-15%です。「3ヵ月後にタイミングを見て売ろう」と思っていたので、短期間での銘柄ボードのチェックを怠り、気付いたら完敗です。
問題は急に15%下がった株をいつ売るのかでしょう。
現在、金融株が売られている原因は野村ホールディングスの大型増資が主な原因です。8億株を新たに発行して約5,000億円を調達することで、1株当たりの株式価値が相対的に下がります。いわゆる「希薄化」というやつです。
その日の野村ホールディングスはストップ安でした。これに続いて他の金融機関も大型増資をしたら、それぞれがガクンと値を下げるでしょう。
米国市場の続落、89円台の円高は三菱UFJフィナンシャル・グループにはあまり関係ないとして、同規模の増資が続かないことを願って塩漬けというか、従来通り3ヵ月後くらいに売り飛ばします。
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