若い労働力が豊富な中国、ベトナム、インドネシアなどの経済は急成長しています。労働人口が減少している日本では考えられない現象でしょう。
今までの日本などの先進国にあるものが、自国にも取り込める状態になった各国は、1970年台の日本のような高度成長期に突入しました。
タマゴからヒヨコになったばかりのトヨタやソニーのような会社がゴロゴロ出てきました。社会主義国のベトナムでは国営だった企業も上場しているで、日本のNTTやJRがお金を集めている感じでもあります。
1年で株価100倍とかすごいことになっている企業もありましたが、「日本株のコツもつかめていないのに、ベトナム株に手を出していいのだろうか?」と思っています。
PCアフィリで稼げていない人が「携帯アフィリなら絶対儲かる!」と錯覚しているのと同じようなものです。やはり、ローリスクの日本株で利益を得ながら、ハイリターンのベトナム株も購入するのが資産運用だと思いました。
これから世界の経済指標は前年比で比較していきます。2008年9月の金融危機後と常に競うとなると、良い数字ばかりが株式市場を支えていくかもしれません。
前年比でもマイナス成長の業界は数年先も厳しいことになるでしょう。出版、放送、建設、不動産、百貨店、空運、消費者金融、中古車業界などには消極的にならざるを得ません。
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