日経平均は2008年10月28日に6,995円を記録し、11月5日には9,521円まで上昇した株価も、最近は8,000円付近を彷徨っています。
一旦は不安要素が吐き出されたことになり、後は倒産件数、失業率、貿易収支などの結果待ちです。
仮に経済指標の数値がガクンと下がったとしても、既に現在の株価に折込み済みと考えれば、市場は動揺を見せず、株価は影響されにくいことになります。
想定した以上に経済の悪化が深刻化しても、7,000円の底を割り込むとは思えません。
心理状態で株価を考えると、わずかでも嬉しいニュースさえあれば、上昇トレンドに移行するはずです。今の内に買っておくと1年以内に10~20%の生まれる可能性があります。
例えば、オバマ政権の舵取り、総選挙で国民の意思が反映、円安ドル高の3つが理に適えば、決して悪くはないです。
日経平均が10,000円台に回復したら、本業の給料も上がり、副業の収入も多くなるかもしれません。
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