サラリーマンの副業としても人気ある資産運用には、不動産投資、株式投資、FXがあります。
不動産投資は流動性が低く、金利上昇や価格下落のリスクがあります。サラリーマンの不動産投資でも紹介したとおり、20、30年後にその不動産に価値がある保障はありません。
株式投資は現物買いならリスクは抑えられますが、数千万円以上の額になると信用取引になるでしょう。株価の下落=資産の消失につながり、投資額以上の損失を被る可能性もあります。
FXも為替変動でロスカット水準に一気に達し、マージンコールが発動して強制決済。その場合はレバレッジが100倍で、投資額100万円の数倍が直撃します。
理解しているようで結果がでないのは、その仕組みに壁が立ちふさがっているからです。
不動産投資の統計はありませんが、株は90%、FXは80%を超える方が損をしていて、こうなるとギャンブルとも錯覚してしまいます。
そのために2008年12月から6ヶ月で「日本脱出PJT」と銘打って、投資計画を立てています。まだ、投資資金が少ないのですが、将来に向けて、考え、実行しなければいけません。
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