サラリーマンの副業で人気なのが不動産投資です。
「徒歩5分1DKが2,500万円!20年後から月7万円の家賃収入!」といったように、新聞にも全面に広告をうって、不動産投資を促進しています。
節税対策にもなるので、確かに利益をガッポリ得てきた方も多いのですが、今後はリスクの高い資産運用となると見ています。
20年後の日本の人口は間違いなく減っています。外国人の定住を大量に呼び込まない限りは、地価も住宅価格も下がります。
結局、2,500万円の購入価格は2%の20年ローンで、利息が1,000万円になり、合わせて3,500万円です。
地価が上昇する時代であれば、20年後には3,500万円以上のキャピタルゲインに加え、7万円のインカムゲインになるかもしれませんが、日本には訪れることはありません。
むしろ、空き室になり、地価も下落する可能性にかけた方が良さそうです。
儲けるのは投資用部屋を販売しているローン会社です。加えて、マンションの建設業者、広告代理店、販売代理店の利益をもカバーするのがサラリーマンとなってしまいます。
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株はリスクが低い副業