松下のブルーレイと東芝のHD-DVDはブルーレイが圧勝です。そして、東芝が撤退しました。
米の映画会社ワーナーがHD-DVDに不参加、ウォールマートではHD-DVDを販売しないとなり、私は東芝の株価は下がると思っていたのですが・・・素人の考えでした。
5.7%の上昇であり、寄り付きからの急騰です。
これはもうHD-DVDが負けであることは以前から株価に反映されており、逆に踏ん切りがつき、かつ別分野である半導体が大きく伸ばしていることから投資材料になったのだと結論できます。
稼げる投資家はワーナーが不参加を表明する情報をいち早く仕入れるように準備しておき、東芝を買っておいたのだと思います。
今日の出来事は私が1から株を勉強すべきでことを決断させられる内容でした。株を副業にするにはまだまだです。
名前に価値を見出す言葉
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