カラオケでストレス発散

サラリーマンの独り言

2008年07月30日 13:46カラオケでストレス発散

Mr.Childrenの3ヶ月連続のCD発売の第1弾「GIFT」が発売されました。

  「知らぬ間に増えていった荷物も、まだなんとか背負っていけるから、君の分まで持つよ。だからそばにいてよ。それだけで心は軽くなる」
(Mr.Children  「GIFT」)

北京オリンピックのテーマソングなので、自己啓発の歌詞がメインになっています。4年前のゆずの一文も、感動を覚えました。

  「もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も、思い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た」
(ゆず  「栄光の架橋」)

やはり、カラオケで歌うなら自己啓発系と思っているのは、自分が置かれた状況かもしれません。もしくは歳のせいで、だんだんと恋愛系が心に響かなくなってきました。

カラオケには滅多にいきませんが、たまに恋愛系でも心を込めて歌うと、ものすごくストレス発散になります。

  「もういっぱいビール飲むか?赤くなったっていいじゃない。たまにゃ理性をすてんのもいいぞ。化けの皮を剥いだ君を愛せるのは、そう俺ぐらいなもんさ」
(Mr.Children  「Heavenly kiss」)

  「形あるものは次第に姿を消すけれど、君がくれたこの温もりは消せはしないさ」 
(Mr.Children  「口笛」)

社会学者トーマス・ホームズが発表したストレスレベル表によると、配偶者の死を100とした場合、離婚は73、夫婦別居生活は65となり、行事であるクリスマスでさえ12、入学や卒業では26のストレスレベルだそうです。

自宅でネットを使った副業が楽しいと感じていても、どこかで息抜きをしないとペースダウンしてしまうでしょう。



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