ラスベガス4泊6日の旅行記

サラリーマンの独り言

2010年09月26日 21:32ラスベガス4泊6日の旅行記

ラスベガス4泊6日の旅行記4泊6日でラスベガスに行ってきました。現在は直通便がないため、ソルトレイクシティ空港まで10時間20分、ラスベガス・マッカラン空港まで1時間40分をかけて移動します。時差は16時間です。旅行会社は格安だった「旅工房」を利用しました。

宿泊先はド迫力の噴水ショーが見渡せる「ベラージオ」のレイクビューです。70m以上の高さまで吹き上がるその噴水広場で、上の写真を撮影しました。背景には向かえにあるホテル「パリス」のエッフェル塔と凱旋門が写っています。

1日目は軽く散策、2日目はラスベガスの名所を歩き回り、3日目はグランドキャニオン、4日目はショッピングやダウンタウンなどを巡りました。

Insanityに座るラスベガスのストラトスフィアタワーにある3つの絶叫マシーンにも乗りました。70mのフリーフォール「Big Shot」、タワーから地上に投げ出される「X Scream」、空中で回る回転ブランコ「Insanity」は全てタワーの最上部にあります。

上の写真は一番怖かった回転ブランコ「Insanity」です。東京タワーより高い場所にクレーン上の機具があり、そこにブランコが5台ぶら下がっています。そのブランコに乗るとクレーンが動き、足場が空中に移動します。

Insanityが開くゆっくりと回りながらブランコが外側に開きます。体は段々と下向きになり、眼下には綺麗なラスベガスの夜景が広がります。

Insanityが回る予想以上の速度で超回転し始めました。ちなみにストラトスフィアタワーはガタガタと音がする配線むき出しのエレベーター、最上部は風がかなり強いですし、2005年には「X Scream」がお客を乗せたまま、1時間以上も停止した事故もあります。

降りた後に観光客に「How do you feel?」と聞かれ、「I'm exhausted!」「Ha! Really?」「Have you ever been...」「No, I haven't,~」などと会話したり、乗っている最中も隣の外国人が「Where are you from!」と叫び、「I'm from Tokyo!」と叫び返したりと、そういった簡単な英会話が楽しかったです。

ただ、普通の速度で話しかけられても部分的にしか聞き取れないことが多く、そのおかげでかなり英語の勉強熱が上がりました。

ベネチアンのエントランス上の写真は左が去年行ったマカオの「ベネチアン」、右がラスベガスの「ベネチアン」です。イタリアのフレスコ画や天球儀までそっくりでした。

グランドキャニオンノースラスベガス空港から西に飛行機で45分、バスで20分のところに世界遺産の「グランドキャニオン」があります。予想通りの壮大さでしたが、半日ツアーは時間が短かったです。次回はモニュメントバレーやレイクパウレルにあるアンテロープキャニオンなども周りたいです。

ベラージオのオリーブ上の写真は左がベラージオの「オリーブ」、右がMGMグランドの「クラフトステーキ」というレストランです。どちらの店もワインが美味、雰囲気も最高でした。でも、「もう1度食べたい!」と思った食べ物は「アール・オブ・サンドイッチ」の5.75ドルのサンドイッチです。サンドイッチ伯爵の子孫が経営していて、ローストビーフ+チェダーチーズ+ホースラディッシュは激ウマでした。

シルク・ド・ソレイユのO(オー)AllAboutの担当者が「見なければお話しにならない!」と書いていた「シルク・ド・ソレイユのO(オー)」を観ました。YouTubeにある公式動画"O" Cirque du Soleil Resident Showを改めて見ても、「本当に観ておいて良かった」と思います。

最後に肝心のカジノは「1,075ドル=9万1,000円」ほど負けました。今まで韓国で12万円勝ち、カナダで4万円負け、オーストラリアで3万6,000円勝ち、マカオで7万6,000円勝ちでした。カジノではルーレットばかりしていて、これで3勝2敗です。

ルーレットでは「0」には賭けないので、単純に「0」しかないヨーロッパ式では勝ち、「0」と「00」があるアメリカ式では負けています。1回の期待値がヨーロッパ式は97.3%、アメリカ式は94.7%です。アメリカ式は約2倍の速度で資金が減ります。

しかし、それよりも夜中3時を過ぎると、MINベットが10ドルから25ドルに跳ね上がり、1回25ドルのプレッシャーに負けた気がします。次回はヨーロッパ式のルーレットでゆっくり楽しみたいです。