非ネット生活は1週間が限界

サラリーマンの独り言

2010年08月28日 21:34非ネット生活は1週間が限界

引越し&プロバイダ変更&イベント続きで、1週間ほどネットから離れていました。スマフォとノーパソもありましたが、慌しい&体力不足でメールの返信さえ滞りがちです。引越しの梱包作業、翌日に徹夜で富士山、その翌日に引越し、合間に英会話スクール、野球観戦、ネットの工事や設定までしていたら、仕事ができませんでした。

非ネット生活は1週間が限界

2年ぶりの富士山は前回より疲れました。靴下が合わずに両親指の皮が剥けて、下山には4時間かかりました。でも、富士登山は「水、太陽、コンクリートさえもありがたくなる」といった日常をリセットできる感覚が楽しいです。ネットばかりでは現実が麻痺していくので、自然に触れたり、海外旅行することは重要だと考えています。

しかしながら、約1週間もネットから離れ、さらに日経新聞も平積みしている間、注目すべきニュースが多々ありました。1番は為替レートであり、手持ちの4万豪ドルが73.574円まで下落、一時的に10万円以上の含み損を抱えていたみたいです。

現在は76.695円まで反発しています。今回は1年に2~3度あるFXのトレードチャンスでした。正直、「デイトレはわからないけど、スキャルなら稼げた」と思います。

あとは年金詐欺がひどいです。行政の性善説を前提としたアナログ管理は、今の貧困時代に突入した日本では通用しないでしょう。90~100歳でこんな状態であれば、70~80歳に広げると、第二次年金制度崩壊まで起こるかもしれません。

また、今回も新著「会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門」の書評をアップしていただいたブログを逆紹介します。

  003    天国はまだ遠く~うつ病とワーキングプアからの脱出~

知人が書店の正社員であり、その書店での新著の販売冊数を教えてもらいました。発売2週間で7/10冊も売れている店舗もあれば、1/15冊しか売れていない店舗もあります。「副業本は東京よりも大阪のほうがウケいい」と聞いたことがありますが、都内だけでも駅ごとでビジネスパーソンの特性がかなり異なるのかもしれません。



テニスシューズの鉛筆模写

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