いくら自分で「自分の著書は最高だ!」とアピールしても、説得力はゼロに近いですが、第三者、できたら全く面識のない他者からの推薦は価値が高く、非常に嬉しく思います。
書評いただいたブログを紹介に掲載したとおり、随時、新著の書評をいただいたブログを逆紹介していきます。今回は写真付きで解説していただき、ありがとうございました。リアルな感想はモチベーションアップにもつながります。
002 CDせどりの日記
ちなみに現時点ではAmazonの中古価格は1,396円、1,550円、2,980円が並んでいます。中古品は配送料が340円かかりますので、新品の1,470円よりも中古品のほうが高いです。これは一見するとプレミアが付いているように見えますが、せどらーの思い違いでしょう。新品は品薄ではないです。

せどり経験者ならわかりますが、最初に誰かが2,980円などの高値を入れると、「これの本は売れるかも!」と他のせどらーも高値を入れがちです。逆に誰かが800円などの安値を入れると、他のせどらーも799円、798円と最安値を目指します。
発売1週間でいきなり700円台の中古価格が出て、「この本はあまり価値がない」と思われるよりは、偽プレミアが付いているほうがお客様は新品を買いやすいので、プラスの傾向ではあります。
ただ、どちらにしてもビジネス書は3ヶ月以内に中古価格が2/3くらいに下がります。私の新著で言えば、800~1,000円ですが、Amazonの中古価格は著者にとって気にするようなことではありません。
それよりも店頭やネットで購入した方が、ブログやSNSなどで書評していただき、ジワリジワリと世間に広がっていくことのほうが、影響力は大きいです。それゆえに私もGoogleアラートやブログ検索で書評をウォッチしています。
非ネット生活は1週間が限界
主婦のプチ稼ぎが家計を支える