主婦のプチ稼ぎが家計を支える

サラリーマンの独り言

2010年08月16日 02:36主婦のプチ稼ぎが家計を支える

2010年8月22日放送予定のフジテレビ「エチカの鏡」は「主婦が稼げるプチ稼ぎ」がテーマであり、2010年9月6日放送予定のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」でも副業を特集するようです。

一時、落ち着いた副業ブームが1年経たずに再来しそうな気配です。下がり続けていた年収はリーマンショックで加速度を増したものの、政権交代で将来への期待感が生まれ、副業ブームは収束に向かいました。しかしながら、民主党でも暮らしは改善されず、再び副業に走る人が増えたとも考えられます。

旦那の給与が1年で月3万円以上も上がる可能性は低く、むしろ年々下がっているこの時代に、月数万円にもなるプチ稼ぎはすごく嬉しいはずです。特に単純なアルバイトではなく、できたらネットを使うだけの作業なら時間も無駄にしません。

だからこそ、「どんな副業をしたいか?どのような手順を踏むべきか?本当に稼げる副業は何か?」と悩んでいる人は、「会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門」を立ち読みでもいいので読んでいただきたいです。

本著は2010年8月11日に発売しましたが、店頭には1~5日後に並びました。書店に本が納品された日が10日だとすると、お盆の忙しい時期にダンボールを開けて、棚に卸すまでにタイムラグがあるためです。私も関係者に送ろうと各書店を探しましたが、11日の午前中に店頭に並んでいることはなく、夕方前に7店中3店しか置いていませんでした。

また、1店舗で複数冊を購入すると、出版社に再発注の手間をかけてしまうため、1店舗1冊で購入します。そのため、盆休みに20店舗以上を歩き回りました。

書泉グランデ神保町店

これは書泉グランデ神保町店で撮影しました。棚置きの面陳は嬉しいです。三省堂やジュンク堂でも棚置きの面陳でした。逆に商店街にある小さな本屋では見かけることもありませんし、駅の2階にあるワンフロア型の本屋などでは、ただの棚に背表紙を向けて収まっているだけだったりします。

紀伊國屋書店新宿本店

紀伊國屋書店新宿本店では平積みでした。どのくらい在庫があったのかはわかりませんが、周りの書籍より減っている気がします。

また、偶然にも私の前著「お金はないけど時間があるなら副業をはじめなさい!」を立ち読みしている女性を見かけました。真剣に読んでいたようですが、パタンと閉じて本棚に戻されました。

しかし、次に目立つ位置に陳列されていた新著「会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門」を手に取りました。私は気になったため、近くのFXコーナーに陰を潜め、ストーカーのように様子を伺ってしまいました。

丁寧に目次を読むと、1~6章をパラパラと読み飛ばし、7章「月200万円稼ぐアフィリエイトの仕組み」をじっくりと読み始めます。そのまま7章を読破してしまい、パタンと閉じて本棚に戻されました。一般的にはちょっと本を開いただけで戻すことが多いですが、今回じっくりと読んでいただけたのは、やはり図版が多い影響かもしれません。また、少しでも読んでいただけるだけで著者としては嬉しい限りです。



テニスシューズの鉛筆模写

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