3万7千円の健康診断の結果

サラリーマンの独り言

2010年08月04日 11:503万7千円の健康診断の結果

年に1度受ける5千円くらいの健康診断を、今年は3万7千円の総合コースの健康診断に変えてみました。35歳を超えた人が受けるような健康診断です。本当は人間ドックを受けたかったのですが、20代には当該資格がないため、人間ドックは1年半後の楽しみに取っておきます。

今までの健康診断は、身体測定、視力、聴力、血液検査、肝機能、血中脂質、尿検査くらいでした。総合コースになると、同じ肝機能でも検査項目が増えます。バリウムを飲んで胃部レントゲンを撮ったり、がんを見つける腫瘍マーカー、B型やC型肝炎などの免疫血清も診断してくれます。

健康診断の結果は「正常、要注意、要観察、治療中、要精検」のうちの「要観察」でした。今までオールAだったのに2ランクダウンです。ただ、以前の健康診断の項目はAであり、今までならオールAのままでした。総合コースで診断したから基準値外を見つけることができたと言えます。

要観察は全部で2箇所ありました。1つ目は「血圧」です。これは通常の健康診断でもわかりますが、「99/56」と低血圧で要観察になりました。ただ、学生のときから低くて、通常の健康診断なら「A」ですので特に問題ないです。

2つ目は肝機能の「ビリルビン」です。通常は1.2U/I以下ですが1.5U/Iと少しオーバーしました。ビリルビンは肝臓や胆嚢などの病気で上がる数値です。これは初めて検査した項目で、過去の自分と比較できないので微妙なところです。

元々高かったら先天的で体質性ですので治せません。一時的なら食生活で改善できます。他の肝機能の数値が全てAなので、とりあえずは要観察です。

あとは所見で気になる項目が2点ありました。1つ目は「心電図」で「右軸偏位現在健康」です。心臓の傾きが通常よりも立っていました。痩せている人は右軸偏位に、太っている人は左軸偏位になりやすいとのことです。身長178.2cm体重62.7kgですので、当然の結果かもしれません。

2つ目は「超音波」で「左腎結石疑、左腎のう胞疑現在健康」です。1.5×1.5cmの物体が左の腎臓にあると疑われました。ただ、これも問題ないようです。超音波も初めてで、のう胞が元々あったかもしれませんし、最近知ったのですが年を取るとほぼ全員と言っていいくらいのう胞はできるそうです。

健康診断結果は「要観察」でしたので、結局は観察することになります。総合コースは今までになかった情報が手に入りおもしろかったです。診察医は「20代、タバコは吸わない、お酒もほどほど、体重も正常であれば、まず病気にはならない」と言っていました。

友人らの間でも「中性脂肪がオーバーした」「尿タンパクが+だった」などと聞きますが、人間ドックなどをすると他にも異常値が見つかる可能性があるかもしれません。次回は1年半過ぎた満30歳あたりで人間ドックを受けたいと考えています。

今のところ個人的には何も不調を感じないですし、いつも元気ですので、次回はオールAを目指したいです。食事では魚と野菜の量を増やし、月4回のジム以外でもランニングなどもする予定です。



テニスシューズの鉛筆模写

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