書籍の表紙案A~Cが送られてきました。どれも素敵なデザインですが、点数を付けるならAが80点、Bが100点、Cが50点だと思いました。

B案はフォントスタイルと文字サイズのバランス、カラーの使い方で、知的さが伝わってきます。副業を低俗と捉える人もいる中で、この表紙のクオリティは副業のイメージを変えるほどの素敵さがあるかもしれません。
帯のカラーも色相関でいうピンクの補色でちょうどいいです。彩度もピンクが明るいので、抑えていてOKです。結局、編集者から電話でも連絡があり、編集者、デザイナー、著者とも「B」を押しているとのことで、真ん中のB案に決まりました。
あとは7月下旬までに出版社のほうで、再校の赤入れの直しや最終確認、営業などについての作業をします。私の手元に書籍として届くのは、8月5日になりそうです。
現在はサラリーマンだけが副業をやっていないようなものです。歯科医はインプラント、弁護士が税理、コンビニで医薬品販売、家電量販店で自動車販売、政治家は会社を持っていたりします。
仕事を掛け持ちながらビジネスの柱を増やしていくことが、豊かさを手に入れる第一歩です。でも、サラリーマンは会社オンリーで頑張っています。間違いではないのですが、リストラ、賃下げ、納税率アップ、ボーナスカット、残業原則禁止などのリスクに対応できません。
副業は「同じカゴに卵に盛るな」が実行できます。そのためには「やる気、知識、行動」の3つが必要です。やる気は現状把握と将来認識ができれば、勝手に湧き出てきます。やる気が出ない人は、「世界>日本>周り>自分」と俯瞰できていません。
知識はスキル、行動は成果につながります。今の日本社会では単純労働力だけでは必要とされません。足元を見られて、低賃金で使われる人材と化します。だから、本著の一節を借りるなら、「コツコツ勉強する×ガツガツ行動する=格差なき収入につながります」といったところです。
twitterは個性を知れるツール
新著は2010年8月11日に発売