現在、1日4時間以上は新著の執筆に追われていますが、実は出版社の方からお話をいただいた時点では、かなりモチベーションが低かったです。
私は1人で仕事をしているため、ジョブローテーションができず、本を書くために時間を丸々持っていかれます。当然、2010年上期の作業スケジュールが滞ります。
以前、2009年に医薬品のネット規制で、健康関連の売上が落ちたときと同じように、今度は6月の貸金業法改正で「キャッシング」、8月の金融先物取引法改正で「FX」の動きが鈍化し、その流れでアフィリエイトの単価も下がりそうです。
その対応策として、脱毛や洗顔などの美容関連を拡充し、量産型で勝負したいと考えていました。さらに本当にユーザーの役に立つサイトと、リアルビジネスにつながるサイトのアイデアも浮かんでいます。
そんなことを考えていると筆が進まなくなるのですが、リスケしないように何とか外注化とツールで業務効率化を図っていたところ、意外とスケジュールに目処が立ち、急に執筆活動に熱が入りました。
現在、3章から書き始め、残りは1章の途中、2、4、5、6章、付録、はじめに、おわりにと4月末の締め切りまでは、ちょっと忙しくなりそうです。もし、編集者に「これはおもしろくない」と遠まわしに言われたら、5月末まで延びます。
1 副業を成功させる16のルール
2 副収入まで8つの手順書
3 132職種の副業パーフェクトガイド
4 確実に稼ぐプロ9人にインタビュー
5 10種類のお金が人生を変える
6 知っておきたい4つの副業術
各章のタイトルは以上の通りですが、一般的なビジネス書よりもアイキャッチを充実させようと、1/2ページは図版、目次さえも図解、イラストも挿入予定です。読者が満足できるように、「わかりやすさの追求」をコンセプトに書いていきます。
これからの日本は給料が上がらない時代へと変わります。既に平均年収は430万円で停滞しているのは周知の事実であり、特に40代管理職の下げ幅は悲惨、若い世代も低空飛行を続けることになります。
リストラされるのは最悪ですが、逆にリストラをしない企業では「残業は原則禁止」が頻繁に発生しそうです。もしかしたら、5年もしないうちに「本業+副業」が当たり前になるかもしれません。
日本国が破綻する原因を考える
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