あるお坊さんが「幸福とは、人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人から必要とされること」と説いていました。
私の収益の柱になったアフィリエイトは、想像する限りは人の役に立っているから、成り立つビジネスです。だけど、人に触れる瞬間を味わっていません。
比較するのもおこがましいですが、株の年間取引高が100億円を超えるデイトレーダーでさえ、「どこか虚無感を覚える」と発言しています。
自分は今の状態を「ダメダメだ」と戒めています。「28歳にもなったのに何をやっているんだ、もっとできるし、他の選択肢もあるだろう」といった感じです。その原因は「高みを目指す道を突っ走っていない」からでしょう。
そのせいか「何で人は生きているんだろう」とか考えたりしました。もちろん、病的な状態ではなく、たまに自分を俯瞰する時間が欲しくなります。
とどのつまり、人はやりたいことが見つかるかどうかで、幸せ度が変わってくると思います。そして、やりたいことを努力している状態は充実しています。
幸福になるための生き方とは・・・書き方次第では宗教チックになりますが、単純に「好きな人と一緒にいる」「やりがいのある仕事をする」「広くて綺麗な家に住む」「ずっと健康でいられる」などが思い浮かびます。仮にそれらが達成できなくても不幸ではないですし、達成したところで新たな願望が生まれてくるとも想像できます。
ちょっと考え過ぎかもしれませんが、結論は出したくなりました。学者やアーティストが「幸福論」を語っているので、自らを問い詰める行動は間違いではないでしょう。
個人的には「世界中を旅すること」がNo.1でやりたいことです。「じゃあ、今から行ってこい!」と言われても、「仕事や家族」も大切でそれらを捨ててまで叶えないです。
つまり、何だかんだでお金がネックになっているわけで、どうせなら「お金を稼ぐことを楽しむ=仕事にやりがいを求める」をしたほうが幸せです。
ただ、そのままでは「サラリーマンの幸せって何?」「不況だけど、仕事を楽しむこと!」となりそうなので、「将来のためにあらゆる面で全力で頑張る!だけど、現在も楽しまないと、将来も楽しくない」と考えることにします。
2010年は仕事では「アフィリエイトの収入を伸ばす」「感銘を受けさせるくらいの本を出版する」「新たなビジネスの土台を築く」、遊びでは「レベルアップした英語力を携えてラスベガスに突入!」「沖縄でスキューバーダイビングを満喫!」「自分の運転でみんなをゴルフに連れて行く!」といったことを達成したいです。
あとは常に前向きでプラス思考だけれども、冷静にマイナスからリスクヘッジを考えられる男になりたいと切望しています。
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