ツイートするなら手帳に書こう

サラリーマンの独り言

2010年01月13日 11:43ツイートするなら手帳に書こう

家よりも外のほうがひらめく確率が格段にアップします。「アイデアの作り方」という本にも書いてありました。そのため、ふと思いついたことを手帳に書くクセがあると、その文章が起爆剤になり、一気にアイデアが拡がることがあります。

また、少し先を想像できたり、考えがまとまったり、現状を俯瞰できたりもします。そこで最近、気になったことを備忘録として、何となく下記に列挙してみました。

「月収300万円のアフィリエイターが月収10万円まで急落した原因は、SEOの失敗が大きい。複数のサイトがあっても、SEOが同じならリスクヘッジにはならない」

「本当の起業家とは、税金対策で会社を起てるのではなく、実現したい事業のために、資金と人材を集められる人。だから、自分はただの会社員にすぎない」

「Yahoo!メルマガが終了したのは嬉しい。大企業が他社のサービスを模しても、結局は群の中にあるに過ぎず、そのサービスを特化する競合には勝てないということ」

「聞いている話と違うは甘いと思う。言われたことを鵜呑みにしないで、疑問を持ったり、裏側を見たり、ちょっと視点を変えないと、うまくいかないことが多い」

「SEOでは分散が大切。テキストリンク、テンプレート、URLは容易だけど、IPアドレスの分散は一苦労。最近、ロリポップは210.172.144.10ばかりで使いたくない」

「資格を持っているから仕事ができるわけではないけど、仕事ができない人は資格を持っていないことが多いのは、前に勤めたいた会社で実感した」

「会社に入ったら大学の偏差値は関係ないけど、偏差値の高い大学の人のほうが、できる人が多い。だけど、結局は会社に入ってから、どれだけ勉強したかだと思う」

「仕様を知っていると、技術を取得するとは全くの別物。ただ業務に慣れただけなのに、自分は仕事ができると勘違いしている人がいる」

「ドロップシッピングは在庫を持たないで、自分で価格が決められる1歩先行くアフィリエイトだったのに、今ではネット副業における詐欺の代名詞と化している」

「今でもその傾向はあるが、10年後に英語が必須スキルになっているのは間違いない。そのとき、劣等感を味わいたくないから、英会話スクールに通う」

こう並べると好き勝手書いているようにみえます。自分の意見をブログに載せることは、他者に話しを聞いてもらうような感覚があり、ストレスが発散できているかもしれません。まだまだ書きなぐったメモがありますが、今回はこの辺でやめておきます。



テニスシューズの鉛筆模写

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