以前、勤務していた会社では「やる気を数値化するシステム」を導入していました。100個以上の質問に答えると個人や組織のモチベーションがわかります。
当時は「社員のやる気」が懸念材料に上がるほど、深刻な値が出たのを覚えています。この会社に限らず、「今の会社でこの仕事をずっと続けていきたい!」と考える人のほうが少ないので、パーセンテージだと低くなるのは当然な気もします。
ただ、「やる気に満ち溢れる社員A」と「会社に居座るだけの社員B」とでは、ジワジワと成果に差が出てきます。それでも給料体系が変わらなかったり、評価がある意味で不公平だったりすると、社員Aも社員Bへと変貌する可能性があります。
たまに「やる気はないけどできる社員」がいることがありますが、実はそう装っているだけで、実際には何らかの目的意識を隠していたりします。やはり、モチベーションは成果に直結しやすいと認めざるを得ません。
例えば、やる気がある社員Aは、スタミナ切れを起こさずに仕事をする、視野が広く頭の回転が速い、コミュニケーション能力に優れるような人だったりします。
逆にやる気がない社員Bは、言われた仕事を生活残業で乗り切る、自己評価は高いが能力がない、忙しさを上手にアピールするような人だったりします。
よく聞く「泣いている子を助けて、我慢する子を捨てる」状態は、全体を沈没させますので、仮にあなたが上司だとしたら、「社員Bを保護して、組織の底上げを狙う」よりも「社員Bを切捨てて、組織に活力を与える」を選ぶかもしれません。
しかし、最近の日本では成果主義も見直され始めてきました。社員Bに対して、「目標達成の魅力、締め切りの設定、集中と選択の実施、俯瞰で役割を理解、成果を数値で可視化」を伝えることで、新らたなやる気が生まれればと考えています。
100日で稼げるアフィリエイト
男4人で1泊2日の名古屋旅行