iモードメールは芋煮で受信可能

サラリーマンの独り言

2009年11月09日 00:00iモードメールは芋煮で受信可能

Android搭載のスマートフォン「HT-03A」を買いました。価格.comでの評価も高く、バッテリーの持ちが悪いことを加味しても、満足度は4.5点です。

Google検索、Gmail、Googleマップ、YouTube、Androidマーケットをこの1台で利用できます。アプリを次々とインストールできるのは嬉しいです。逆にワンセグ、お財布ケータイ、着うたフル、iコンシェル、テレビ電話などはありません。

そして、スマートフォンはmoperaとプロバイダ契約をするため、iモードが使えなくなります。そのため、@docomo.ne.jpのメールも届きません。

ただ、それでは不便すぎるので、iモードメールを使うための手順を残します。電器店でも説明できるスタッフは限られていました。

  1    購入時に315円のiモード、210円のiモード.netに加入します。
  2    サクッとAndroidの初期設定を済ませます。
  3    My Docomoの会員になり、そのIDとPWでiモード.netにログインします。
  4    HT-03AのSIMカードを、iモードが使える古い携帯電話に差し替えます。
  5    iモード.netでワンタイムPWを発行すると、古い携帯電話にメールが届きます。
  6    メールにあるワンタイムPWを、iモード.netに入力すると登録が完了します。
  7    この状態ではiモード.netにアクセスしないと、iモードメールが見られません。
  8    Androidマーケットで「芋煮」という無料アプリをダウンロードします。
  9    定期的に芋煮がiモード.netにメールを問い合わせするようになります。

それにしてもdocomoは詰めが甘く、ユーザーのこと考慮しているとは思えないです。本来、芋煮はdocomoがプリインストールしておくべきでしょう。10年以上もdocomoを使っていたのに、危うくiPhoneに乗り換えるところでした。



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