働きがいを求めるサラリーマン

サラリーマンの独り言

2009年10月27日 15:16働きがいを求めるサラリーマン

「なぜ日本の会社は働きがいがないのか」というニュースの中で、「働きがいと企業の競争力は正の相関関係があるようだ。多くの人が企業や組織という場で、生活の糧を得ながら人生を送るというのが現実である以上、その場で働きがいを感じられるほうが、そうでないよりも幸せである」という一文には納得させられました。

家族のために働くといった考え方もありですが、労働そのものに喜びを実感できる仕事がベストでしょう。「やりたいことをする=幸せ」でも「やりたいことができない=不幸」とは限りませんが、消化不良で終わって満足できるはずがありません。

私が働きがいを求めるなら、今の状況には少し違和感を覚えます。「副業が楽しいから本業を辞めて、法人化して収入を増やしていく」のは正しい選択でしたが、充実感は会社員時代より劣っています。

そんなことを考えながら、2年後の未来を想定してみました。アフィリエイトの収入は現時点よりも3倍になっていますが、アフィリエイトを主体にしていないでしょう。これはアフィリエイトで「一生食べていきたい」と1度も思ったことがないからです。

恐らく、大手製薬会社のIR広報室でWeb担当として働いています。大企業を通じて、社会への貢献度を高めたいです。製薬会社はまだ仮ですが、人に1番近い分野でWebを最大限に活用したいと考えています。

2011年は30歳手前になりますが、FP技能士やWebデザイン技能士といった国家資格は取得しているかもしれません。英語ではTOEIC650点は欲しいです。

その先、何とか結婚に漕ぎ着けたとして、子供が生まれた後は、奥さんに片手間でサイト運営をしてもらい、自分は会社でバリバリ働いています。

そういえば、2005年あたりにも「アフィリエイトで会社を興す」と宣言していました。そのときは鼻で笑われたり、「石橋を叩くタイプだからねぇ」とか言われましたが、きっと今度も本当に実現できると思います。



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