デメリット有りの取材はお断り

サラリーマンの独り言

2009年10月27日 14:47デメリット有りの取材はお断り

2009年はテレビ3本、雑誌8誌、著書1冊と幅広くメディアに載りました。

この目的はネームブランドを向上させて、信用力をつけるためです。「社会貢献」「出たがり」「小銭稼ぎ」ではありません。ある分野の専門家として認められて、そこから別のビジネスへとリンクしていくのが狙いです。

例えば、初対面の人と話すときも、著書1冊出していたり、ブログを更新し続けておくと、相手に好印象を与えやすく、うまくいけば「既に相手が私を知っている」状態を作り出すことができます。ネームバリューが上がって仕事がしやすくなります。

その戦略は2008年9月に戻ります。リーマンショックが起きたときに「副業の検索回数が増える」と予想し、急いでサイトを何個か制作しました。

予想以上の副業ブームになり、マスメディアに取り上げていただくようになります。次は「副業の実体験を書籍化しよう」と考えながらも全くオファーが来ず、「こんなものか」と諦めかけた頃に、出版社からお話をいただきました。

でも、最近ではWebTVや雑誌の取材依頼を断ったりもしています。確かに名前が売れるのはメリットですし、サイトを公開すると一時的にアクセス数が上がったり、短期間で被リンクが増えたりします。

その一方で私のサイトをコピーする輩が増えてきました。うまく文章をリライトしていても、私が引っ掛けで記述した偽物の数字や固有名詞はそのままだったりします。

たまにSEOをしっかり勉強している人もいて、非常に厄介な存在になりつつあります。メールで警告しても無視し、住所は調べられないように工夫していて、完全に「金さえ稼げれば何でもOK、危なくなったら即撤退」スタイルです。

そもそも本当に稼いでいる人は、あまりメディアに登場していません。知る人ぞ知る感じで、コッソリとアクティブに稼いでいます。そろそろ雲隠れするかもしれません。



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