税金以外の定期的に公的機関に支払いをしているものは、奨学金、国民年金、NHK受信料といったところです。
奨学金は政府が大学生などに貸し出している奨学金事業です。奨学金といえども有利子の方が多く、簡単に言うと学生の借金であり、私も有利子で借りています。社会人になったら、数百万円の負債をいきなり背負って働くことになるわけです。
私は240万円を借金しており、月々14,300円を地道に返済しています。
「借りたものを返す」ので当たり前かと思いきや、返済が滞っている債権が2006年で2000億円を突破しました。「借りたけど返さない」人が増え続けているわけです。
「みんなが払っていないのに、自分だけ払うのは損しているので払わない」
しかし、借りたものは返すのが筋かと思います。それとは似て非なる話なのが、国民年金とNHK受信料です。国民年金の未払いも20歳代で50%を超えましたし、NHK受信料の未払いも世帯契約率60%のうち20%が支払いを拒否してます。
国民年金はもうお話にならない程のずさんなシステムですので、不安を抱いてお金を預けないのも理解できます。私はサラリーマンですので払っていますが、あまり興味がありません。
NHK受信料は訪れた営業マンとお話しをして、支払いを拒否するのが楽しかったので払っていませんでしたが、飽きてしまったので払うことにしました。
ただ、NHKは観ない上に、情報でお金を得ること自体が難しい社会ですので、本来なら払うことはないでしょう。
要するに支払う価値があるかないかということです。無駄は徹底的にカットする習慣をつけたいものです。
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