長期休暇で擬似退職を体験

サラリーマンの独り言

2007年09月15日 14:03長期休暇で擬似退職を体験

チームマネージャーと退職について、天王洲アイル駅にあるTravelCafeという喫茶店で話をしました。後任者も決定し、10月から引継ぎ、12月末日を持って、晴れて(?)退職することになります。

「副業で稼ぐサラリーマン」ではなくなります。はじめは家にこもった個人事業主といったところでしょうか。2008年6月に法人化する予定ですので、「起業したサラリーマン」にブログを変えるかもしれません。

実際、退職した後は自己責任で生きていくことになります。そこで、先日遅めの夏休みをいただき、5連休の全てを家でパソコンを行う時間に費やしてみました。

やってみたところ・・・楽しいです。人と話さなくなるのは正直寂しいですし、精神面にも影響はでるでしょう。

しかし、1からマーケティング調査をし、デザインを制作し、文章を作成し、SEO対策でお客様を呼び込み、利益を得て、100%自分に還ってくる。

「これは芸術家と似ているのではないか」とふと思いました。自分の作品作りに没頭すること、生まれた成果物に価値が存在し、社会的に認知されることは近しいものがあります。

退職疑似体験大学のデザイン科を卒業した私は、模写、写真の撮り方、設計、製造、CG、CAD、色彩など、授業にテストがなく、成果物を提出することがほとんどでした。

8時間ぶっ通しで、ひたすらテニスシューズを鉛筆模写し、右の提出物ができました。

小学校は図工、中学は美術、高校は美術専攻、大学はデザイン科と振り返れば、ものづくりが好きでした。

だから大丈夫というわけではありませんが、今まで生きてきた中で適正能力や免疫が身についているという捉え方もありかなと思います。


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