刺激の切替で仕事が進む

サラリーマンの独り言

2008年12月26日 13:06刺激の切替で仕事が進む

最近はモチベーションが高いままで、作業が滞ることがなくなりました。

やりたいことがあっても継続するのが難しいのは、人間の脳が元々飽きるようにできているからです。同じことを繰り返すと、刺激が弱くなって、他のことを求めるようになっています。

副業なら未だしも、それでは仕事が勤まりませんので、常にやる気がある状態でいたいです。そこで大切なのは刺激の切り替えです。

やる気になっているときには、自分の意志では動かすことができない、脳にある淡蒼球という物質が活性化しているそうです。

ジムやプールに行って体を動かしたり、たまには旅行やゲームといった違うことをしたり、買い物をしてご褒美を与えたりすると、いつもと違う刺激に騙されて、淡蒼球がつられて動いてしまいます。

淡蒼球が動くことにより、また別のことへのやる気も増えていきます。遊ぶことは仕事に必要ですし、仕事の中にも遊びが必要であるのは、科学的にも正しいということでしょう。



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