アドレナリンを放出したい

サラリーマンの独り言

2008年07月31日 02:54アドレナリンを放出したい

大学受験の合格発表のときはあまりドキドキしませんでした。当然、合格すると思っていたので、凛とした面持ちで大学の掲示板に向かったものです。

結果、番号がなくて、相当焦りました。B日程で受験しなおし、4年後には希望の学科で卒業することになります。

この場合のアドレナリンの放出はゼロに近いです。

就職活動も同じような感覚です。内定の連絡は嬉しかったですが、思い描いていたよりも簡単に就職が決まってしまいました。

その会社で定年まで働くつもりはなくても、「自分の成長と御社の成長を楽しみながら、全力で身を捧げます」とか何とか抜かしながら、3年後に辞めると入社式で誓ったのを覚えています。

結果、仕事についていくので精一杯・・・散々、ミスをしながら、何とかやってこれました。

このマイナス的なプラス思考には想像力の欠如、自分を客観視する能力の低さ、論理的な戦略の甘さが原因です。

しかし、仕事で成功しても、会社の利益が目に見えて上がることはありません。給料に差もつかないですし、褒められることもなく、達成感もありません。そのために仕事ではアドレナリンは出ないのです。

ただし、新しい技術を学んだり、障害を何事もなかったのように解決できたりしたときは、自己満足の達成感を得られることができました。

音が一瞬かき消され、視点は一点に集中し、心臓は鼓動を上げ、体温は上昇し、頭が程よく混乱する心地よい状態・・・アドレナリンの放出は人生に欠かせないです。

例えば、制作したサイトが副業として成り立ち始めたときは、アドレナリンが放出しました。サイトの順位がグイグイ上がり、思い描いた通りのユニークユーザーが予想通りのコンバージョンにつながったときは、モチベーションもさらに上がります。

しかし、もっとアドレナリンが高まる場合があります。アドレナリンが放出するBEST3はスポーツ、恋愛、収入の順です。

スポーツでは観戦も良いのですが、自分が実際にすることです。サッカーで得点を決めた瞬間、野球でランナーを生還させた瞬間、バスケで逆転のシュートを決めた瞬間、部活でも授業でも趣味でも、大量のアドレナリンが放出しました。

カジノでルーレットが12に止まった瞬間、3枚1点賭けしていた約200円のチップが約21,600円になりました。そして、その現象がしばらく続いたときは、アドレナリンが大放出です。

麻雀でオーラスにて大量リードの親がリーチをかけ、自分はリャンシャンテン。1巡目で暗子が揃い、2巡目でカン、リンシャン牌で再び暗子が揃い、3巡目に四暗子で逆転したときも、アドレナリンが大放出です。

このアドレナリンの放出を何度もしたいです。

海外旅行で世界遺産を観るのでも良いですし、英語を勉強して仕事に生かすのも良いでしょう。でも、本当はネットビジネスで味わえるのを楽しみにしています。



ブログ管理者

氏名  中野貴利人
趣味  サイトを面白く作ること
仕事  ウェブで楽しく稼ぐこと
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