現在、一人暮らしで黙々とパソコンと戯れていますが、引っ越すことになりました。今は69,000円の1Kのボロアパートですが、次の借家はマンションで3LDKです。実は一人暮らしではなく、家族と暮らします。
実家も賃貸なので、「みんなで家賃を出し合って、違う場所に住んでみるのも良いのでは?」という結論に到りました。
しかし、家賃の半分以上は私が支払う予定でして・・・深くは考えないようにします。入り口はオシャレで、リビングも14.8畳で天井も高かったです。
オートロック、エレベーター、システムキッチン、バリアフリー対応のデザイナーズマンション・・・個人的にはパソコンと屋根さえあれば、4畳半一間でも良いのですが、いろいろ付いているようです。
また、分譲と賃貸では生涯に支払う総額がほとんど変わらないということを知りました。
仮に30歳でローンを組んでマンションを購入、利息分を合わせると価格の1.5倍を支払うことになります。マンション購入価格の平均は約3,500万円ほどですので、総額で5,250万円です。30年ローンですと月々14.6万円といったところです。
分譲はこのローンが支払い終わった瞬間に大きな支出が消え、持ち家に変わることがメリットでしょう。うまくマンションの価値が上がれば、誰かに貸して家賃収入を得ることもできます。
デメリットは30年後にはそのマンションも古くなりますし、結婚や出産、子供の独立で家族構成が変わり、使い勝手は悪いです。
借家は常に新しいところに移り住める、柔軟で自由なライフステージです。最近では「あえて買わない主義」と広告を売っている企業もあるくらいです。
しかし、60、70歳になったときにも家賃が重く、家計に伸し掛かるかもしれません。いろいろ考えてみましたが、自分の収入が上がれば何とでもなるわけで、本業だろうが副業だろうがガツガツやるだけだと思います。
また、近い将来に実家を出ることになるでしょう。そのときに4畳半一間に住んでいるかは自分次第です。
引越しは住所変更が手間
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