マイクロソフトは社員のキャリアを開発するための70%が日常の仕事を通じて技能を向上させるOJT、20%がメンタリングプログラム、10%がトレーニングやセミナーという比率にしています。
その中でも20%のメンタリングプログラムが重要であると判断しているとのことです。
「人間は人の背中を見て育つ。同じ空気を吸い、同じ時間を過ごすことで、仕事に対する価値観、姿勢が知らず知らずのうちにDNAとして身につく」との専門紙の見解に私も賛同します。
あなたの会社に仕事スタイルを尊敬できる憧れの先輩はいますでしょうか。あなた自身が周りからどのように思われているか感じ取れることができているでしょうか。
1人で仕事をしていると、たまに「こうなりたい!」と自分自身の将来を目標にすることがあります。しかし、それは具現化された頭の中の人であり、実在の人物には適いません。
副業でも本業でも尊敬できる人物が近くにいることは、とても恵まれていることだと思います。
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