本業は能力主義でも時間給

サラリーマンの独り言

2008年05月11日 01:15本業は能力主義でも時間給

副業でサイトを制作していますが、本業は会社勤めですので、ある程度の給料幅が決まっています。

私の会社もそうでしたが、能力主義を唱えていても、実際はうまく給料に反映できていません。

残業している人を頑張っているとするか、効率が悪いとするかも仕事内容により異なります。

さらにマネージャーの判断もバラバラですし、一度も話したことのない部長に点数を調整するために理由なく減点させられたこともあります。

システムを運用していて、障害発生が当たり前だが、残業時間が少ない部署の同期に73点をつけます。

サイトを開発していて、障害発生もしょっちゅうだが、残業時間は多い部署の同期に73点をつけます。

1点の重みは異なる重みであり、比べることは非常に難しいでしょう。むしろ、比較できないのに同じ項目で評価しようとしているのは問題でした。

1点でボーナスは約2,000円くらい変わりましたが、値段よりその仕組みについて、よくマネージャーに噛み付いていました。

「5段階評価ですが、もっと上を目指そうとする人は5を付けませんよね?現状に満足してるから5なんて付けるんですよ。だから、全部2にしました」

厄介な社員です。

「基本給+年齢給+能力ボーナス+残業時間=給料」より「仕事量=給料」が良いと思えるなら、あなたは会社に貢献しているかもしれません。


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ブログ管理者

氏名  中野貴利人
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仕事  ウェブで楽しく稼ぐこと
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